事故を起こさないように綿密な計画をする

ドライブのメリットと引き換えにならないようにする

ドライブは、バスや電車といった公共の交通機関では時間が掛かったり行程が大変な場所に比較的簡単に行くことができます。
また自分のスケジュールで移動できる点もメリットで、たくさんのカップルやファミリーが楽しんでいます。
しかし、そのメリットと引き換えに事故を起こしたり巻き込まれたりする危険性もあるので充分な注意が必要です。

事故を起こす原因

事故はその原因を排除すれば、事故を起こす確率は少なくてすみます。
そして事故の大半は、運転手にその原因があるのです。
たとえば、居眠り運転による事故は当然運転手が居眠らなければ起こりません。
朝早く家を出発して、途中休憩も取らず遊んだ帰りについうとうとして事故を起こすというパターンは決して珍しくないのです。
こんな事例の対処法として、前日早く床に就く、途中で休憩を取る、眠くなる前に休憩するといったことをしていれば防げたかもしれないのです。

また、焦ってスピードを出し過ぎたり無理な追越をしたりと、交通マナーを守っていれば起こらなかった事故も少なくありません。
事故を起こす原因は何も運転手だけにあるわけではないのです。
運転手が疲れているな、眠いのかもと思ったなら、「ちょっと休憩しよう」と声を掛けてあげるのも同乗者の役目です。
スピードを出し過ぎていたり無理に追い越しをしようとしたときには、同乗者がたしなめてあげると効果的です。
でも事故に巻き込まれた場合は仕方ないだろうという人も少なくないでしょう。
それでも、運転手側でそれを予測して回避できたかもしれない可能性のある場合もないとはいえません。
急に子供が飛び出してきたとしても、それを回避できるようなスピードで走っていれば事故にはならないことも考えられます。
日頃から事故の起こる可能性を考えて、ドライブする習慣を身につけましょう。